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| Abdul Qadim Haqq個展『The TECHNANOMICRON Exhibition』がI&Iにて開催 | |||
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flickerは、横浜中華街近くのバー「I&I」にて行われるAbdul Qadim Haqqの個展『The TECHNANOMICRON Exhibition』の企画・運営に協力/参加しています。 2008年11月にはP-FUNK=Parliament-FunkadelicのアクティブメンバーでもあるOverton Loydと、 書籍『INTERSTELLAR TRANSMISSIONS』などで著名なGustavo Alberto Garcia Vacaとのコラボレーション展を開催したAC045が手掛けるエキシビジョンの第2弾。 Model 500(Juan Atkins)のアルバム『Classics』やUnderground Resistance関連諸作品などのジャケットワークでデトロイト・テクノをヴィジュアル面で支えてきたアーティスト「Abdul Qadim Haqq」。 彼の作品の集大成ともいえるCDアートブック『Technanomicron Vol.1』の発売を記念した今回の来日では、 3月8日(日)から2週間、バー「I & I」にて作品展を開催。 また、初日にはオープニング・レセプションとしてHaqq本人によるライブペインティング、そして貴重なDJプレイも予定されています。 デトロイト・テクノを絵/デザインによって可視化し続けてきたHaqqの集大成的な内容になることは必至。 2007年末の【techno SOULTRAIN 9001】に続くヨコハマ〜デトロイト・コネクション・イベント。 伝説の存在が目の前に。 どうぞお見逃しなく。 |
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| Abdul Qadim Haqq個展『The TECHNANOMICRON Exhibition』 | |||
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期間:2009年3月8日(日)〜2009年3月23日(日) 展示期間中、アートワーク、プリント、CDアートブックの販売を行います。 会場:I&I(アイアンドアイ) 横浜市中区山下町215-1 岡本ビル202号 TEL 045-305-4511 営業時間:7:00PM 〜6:00AM 定休:日曜(イベント日を除く) アクセス:JR京浜東北線 石川町南口 中華街出口より徒歩5分 みなとみらい線 元町中華街駅より徒歩10分 横浜中華街西門 最寄り、CAFE de CRIE 隣りのビルの2F 大きな地図で見る 主催:AC045(エリアコード・ゼロヨンゴ) 協力:I & I、flicker
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| オープニングレセプション | |||
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オープニングレセプション: 2009年3月8日(日)17:00〜 @I&I 1000yen w/1drink I&Iに常設された音響設備はIXSSでもおなじみのBOZAK 939アンプ+JBLコントロールシリーズ。 レセプション当日はDJブースを設置し、AC045ゆかりのDJ陣がスピン。さらにHaqq本人もDJプレイを披露します。 #ご入場の際には、1ドリンクオーダーをお願い致します。 ■Livepaint… Abdul Quadim Haqq ■MUSIC by… Abdul Quadim Haqq DY. (IXSS/AC045) SAGARAXX (Coffee & Cigarets Band) 油井俊二 (VINTAGE KILLER/ドリ−ム開発) Manabu Shimizu (SiCK!横須賀) MINEO (FLICKER) |
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| アーティスト プロフィール | |||
![]() ■Abdul Quadim Haqq/アブドゥル・カディム・ハック(Third Earth Visual Arts, Detroit, USA) 1989年デトロイト・テクノミュージックをグラフィック・アートで表現するアーティストとして活動開始。 1990年より、URのオリジナルメンバーとして、Underground Resistance/Submerge/Planet E/R&S/Transmat/Maurizio等のレコード、CDジャケットデザインなどを多岐に渡り数多く残してきた。 Abdul Qadim Haqqは、長らくデトロイト・テクノのレコードスリーブやレーベルアートを制作してきた黒人画家である。 ゲットーから宇宙へ〜メイドイン・デトロイトの「クロいテクノ」を想起させるハックの作品は、これまで数多くリリースされてきたテクノチューンのイマジネイティブな側面を視覚化するアートとして重要な役割を担ってきた。 昨年秋には、80年代後期から現在に至るまでの活動の集大成として、テクノクラッシックスをコンパイルしたCDアートブック第一弾『Technanomicron Vol.1』(日本語解説付き)をリリース。 今回の来日ではアートブック発売を記念し、約2週間に渡るソロエキシビジョンを開催。 オープニングレセプションでは、恒例のライブペインティングのみならず、彼自身の音楽的バックボーンを垣間みられるであろうDJを披露します。 2009年、初の黒人大統領就任に沸く米国、そして開港150周年を迎えるヨコハマ。絶妙なタイミングで行われる日米親善エキシビジョンにご期待ください。 http://www.myspace.com/thirdearthart http://thirdearthvisualarts.com/ |
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あなたのCD/レコード棚にModel 500『Classics』はありますか? <Planet-e>のコンピレーション『Intergalactic Beats』は? Drexciyaが<Tresor>からリリースした傑作『Neptune's Lair』は? メンバーを指名手配犯に見立てたUR『Interstellar Fugitives』は? DJ RolandoがAztec Mystic名義で大ヒットさせたシングル「Knights Of The Jaguar」ならどう? それらすべての作品のアートワークを手掛けてきたのが今回個展を催す画家、《Abdul Qadim Haqq(アブドゥル・カディム・ハック》です。 Abdul Qadim Haqqは、宇宙やSF的な世界観を表現することの多いこれらテクノ・ミュージックに、目に見えるイメージを与え続けてきたアーティストです。 言わば、わたしたちが持っているテクノのイメージを作り出し、更新し続けてきた存在。 そんなリビング・レジェンドである彼のエキシビジョンがヨコハマで開催されます。 ライブペイントと、さらにはDJも予定されている今回。 彼のエネルギーを肌で感じに行きましょう。 ▲文・ミネオ [フリッカー] ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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